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イオン

8267.T · JPX

¥1,362.50
¥11.50 (-0.84%)
前日終値
¥1,374.00
出来高
9.64M
時価総額
¥3.76T

主要財務指標

実績PER
50.6x
予想PER
21.7x
時価総額
¥3.76T
PBR
3.10x
配当利回り
1.03%
配当性向
51%
ベータ
0.23
平均出来高
9.48M
次回決算
October 08, 2026
In 51 days

過去1年間の株価推移

8267.T 対 TOPIX · 日次(100に指数化)

8267T
TOPIX

相対パフォーマンス

Department Stores 同業他社

期間 イオン セブン&アイ・ホールディングスイズミユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス
1週間 +1.1% -0.2%+1.5%+2.0%
1ヶ月 -3.2% +1.1%+4.1%+1.7%
3ヶ月 -29.5% -6.7%-6.6%-12.8%
6ヶ月 -48.3% -0.2%+5.1%-4.1%
年初来 -45.0% -8.9%+1.5%-8.8%
1年 -19.3% +4.0%-5.9%-13.6%

最新ニュース

出典: Yahoo!ファイナンス (finance.yahoo.co.jp)

あるじゃん(All About マネー) · 8/16
保有100株に対する3%のキャッシュバックと割引映画

魅力的な株主特典は、AEONの株に対する投資家の関心を高める可能性があります。

アナリストコンセンサス

4 社(株探)

4 名のアナリスト
強い買い
買い
中立
売り
強い売り
3.0
/ 5 スコア
売り ホールド 買い

コンセンサスの見解は中立であり、アナリストからの評価が混在しており、moomooからのコンセンサスデータはありません。

最新の目標株価は¥1600であり、現在の価格から17.4%の上昇余地を示しています。

収益トレンドを評価するための四半期の収益データは利用できません。

ベア派が指摘する主なリスクは、複数のアナリストからの目標株価の大幅な引き下げです。

アナリスト評価
岩井コスモ証券
A → A
格下げ
¥1600 (-900)
JPモルガン証券
Weak
格下げ
¥1300 (-500)
岡三証券
Bullish → Bullish
格下げ
¥1600 (-1000)
ゴールドマン・サックス証券
Sell
格下げ
¥1050 (-1150)

個人投資家センチメント

Yahoo!ファイナンス掲示板 · AI分析

60%
慎重に強気
弱気 40% 強気 60%
出典: Yahoo!ファイナンス掲示板  ·  期間: April 11, 2025
  • 投資家は株主インセンティブのために株を購入しています。
  • AEONの株価は半導体市場の変動に影響されているという感情があります。
  • 一部の人々は、株にはサポートレベルがあり、過小評価されていると考えています。
  • 外部イベントが株のパフォーマンスに与える影響についての懸念があります。
最も支持されたコメント

"株主インセンティブの目的で300株を購入しました。"

2026/8/18 13:32 · 20 件の「参考になった」

"半導体セクターが苦戦しているときにAEONが上昇しているようです。"

2026/8/18 14:46 · 9 件の「参考になった」

"過小評価されている感覚があり、利益を上げていないわけではありません。"

2026/8/18 14:26 · 10 件の「参考になった」

"Kioxiaが下がれば、AEONは上がるでしょう。驚くべき逆相関のようです。"

2026/8/18 14:50 · 5 件の「参考になった」

四半期売上高

実績 vs コンセンサス · 出典: moomoo (moomoo.com)

No quarterly estimate data available.

企業概要

出典: moomoo (moomoo.com)

No company data available (non-JP ticker).

注目イベント・触媒

決算 · 配当 · アナリスト · 業績予想
Next Earnings
Oct 08, 2026
In 51d
Rev Low
¥2.7T
Rev Consensus
¥2.9T
Rev High
¥3.0T
Next FY end: Feb 28, 2027 In 194d
Dividend
Ex-Dividend Date
Aug 28, 2026 In 10d
Annual Yield 1.03%
Recent Analyst Actions (90 days)
岩井コスモ証券
¥1600(-900) 7/17
JPモルガン証券
弱気 ¥1300(-500) 6/22
Source: Kabutan レーティング日報
Forward Revenue Estimates

No forward estimates available.

Source: moomoo
EPS Surprise History
3/8 beats
01-10
04-11
07-30
10-13
01-08
04-09
07-10
10-14
Beat
Miss

52週レンジ・株価統計

イオン(JPX: 8267)新規カバレッジ・レポート

2026年8月時点
1. 投資ポイント
  • 国内最大の総合リテールグループ: GMS(総合スーパー)、SM(スーパーマーケット)、DS(ディスカウントストア)、ヘルス&ウエルネス、総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店など多角的な事業ポートフォリオを有し、2026年2月末時点のグループ従業員数は約67万人、店舗・拠点数は約2万カ所と国内最大級のスケールを誇る。
  • 純粋持株会社としてのポートフォリオ・マネジメント力: 2008年に純粋持株会社体制へ移行して以降、GMS事業の構造改革、食品SM・ドラッグ・金融・デベロッパーの成長を組み合わせることで、低成長の国内消費環境下でもグループ全体の成長を確保してきた。
  • 財務レバレッジと株主リターンのバランス: PBR約3.1倍、トレーリングPER約50倍、予想PER約22倍と、ディフェンシブな小売セクターの中では依然プレミアム水準のバリュエーションにある一方、配当性向は約51%、配当利回りは約1.0%と安定配当を継続している。
  • 構造転換期における一時的な株価調整局面: 足元1年で株価は52週高値から大きく調整し、YTDでも▲45%程度と大幅安である一方、日本の人口動態・消費構造変化を踏まえると、中長期での食品・ドラッグ、金融、アジア事業へのシフトは妥当であり、長期投資家には押し目形成局面と位置付けられる。
  • ガバナンス強化と事業ポートフォリオ再編の継続: 指名委員会等設置会社として執行と監督を分離しつつ、ドラッグストア再編(ウエルシアとツルハホールディングスの経営統合方針)、スーパーマーケット事業の再編(イオンフードスタイル新設)など、資本効率と事業シナジーを意識したグループ再編を継続している。
2. 会社概要

イオン株式会社は、イオングループ各社の株式を保有し、グループ戦略立案と経営管理を行う純粋持株会社である。日本国内およびアジアを中心に、小売、金融、ディベロッパー、サービス・専門店などの事業を展開し、日本最大級の流通グループとして地域密着型の総合生活サービスを提供している。

  • 沿革と体制: かつてのジャスコを中核とし成長、2008年8月に純粋持株会社体制へ移行し、小売事業はイオンリテール株式会社などに承継。
  • 事業内容: グループ各社を通じて、GMS、SM、DS、ヘルス&ウエルネス、総合金融、ディベロッパー、サービス・専門店、国際事業など、多面的な事業ポートフォリオを構成。
  • 事業セグメント構成: 営業収益はGMS・SM/DS・ドラッグストアなどの小売に加え、クレジットカード・銀行など総合金融、ショッピングセンター開発・運営などディベロッパーが柱となる。
3. 製品・サービス・技術
  • GMS(総合スーパー)事業: イオンリテール、イオン九州、イオン北海道、イオン東北、キャンドゥなどを通じ、衣食住をワンストップで提供する大規模ショッピングセンター・総合スーパーを展開。
  • SM(スーパーマーケット)事業: マックスバリュ東海、フジ、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東等)、ダイエー、まいばすけっと、いなげや等による地域密着型食品スーパー、小型店、コンビニエンスストアを運営。
  • DS(ディスカウントストア)事業: イオンビッグ、ビッグ・エー等を通じ、ローコストオペレーションと商品仕入れ・物流の集約により、低価格訴求を前面に出したディスカウント業態を展開。
  • ヘルス&ウエルネス事業: ウエルシアホールディングス、ツルハホールディングス(持分法適用後の統合スキームを含む)などによるドラッグストア・調剤薬局ネットワークを通じ、医薬品・健康食品・日用品等を提供。
  • 総合金融事業: イオンフィナンシャルサービス、イオン銀行、イオン保険サービス等により、クレジットカード、個人ローン、リース、銀行サービス、保険など総合金融サービスを提供し、グループの顧客基盤と連携した金融クロスセルを推進。
  • ディベロッパー事業: イオンモール、イオンタウン等を通じ、ショッピングセンターの開発・運営を行い、小売・サービス・コミュニティ機能を組み合わせた商業施設を展開。
  • サービス・専門店事業: 映画館、スポーツクラブ、外食、専門店、物流・IT・商品開発(イオントップバリュ、イオンネクスト、イオングローバルSCMなど)を含み、グループのバリューチェーンを支える機能会社群を有する。
  • デジタル・オムニチャネル: 「iAEON」アプリを入口とした会員・決済・ポイント統合プラットフォームを通じて、EC、モバイルオーダー、デジタルクーポン等を連携し、オンラインとオフラインを統合した顧客体験を提供。
4. 市場・競合環境
  • 国内総合小売・GMSの競合: セブン&アイ・ホールディングス(イトーヨーカ堂)、イズミ、平和堂などが競合であるが、イオンはGMS分野における国内最大規模の店舗網を有し、ショッピングセンター・モール事業を含めた総合力で優位性を持つ。
  • 食品スーパーマーケット・DSの競合: ライフコーポレーション、オーケー、ヤオコー、ベルク、トライアルカンパニー等の地域有力企業が競合し、価格・鮮度・利便性で激しい競争が続く。イオンはマックスバリュ各社、フジ、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス、まいばすけっとなどを束ね、広域ネットワークによるスケールメリットを追求している。
  • ドラッグストア市場の競合: マツキヨココカラ&カンパニー、コスモス薬品、スギホールディングス、サンドラッグなど大手チェーンが存在。ウエルシアホールディングスとツルハホールディングスの統合により、売上高ベースで国内最大級のドラッグストアチェーンが形成される見通しであり、市場シェア拡大とスケールメリットが期待される一方、公正取引上の留意点や統合作業負荷も高い。
  • 総合金融の競合: クレジットカード・信販(セゾン、オリコ等)、ネット銀行・メガバンク、ノンバンクと競合。イオングループは小売とのポイント連携・買い物利用に強みを持つ一方、金利環境・規制動向の影響を受けやすい。
  • 商業施設・ディベロッパーの競合: 三井不動産(ららぽーと)、三菱地所、パルコ、地方ディベロッパーなどが競合。イオンモールは郊外型大規模モールに強みを持ち、テナントミックスと地域コミュニティ機能で差別化している。
  • マクロ・構造要因: 日本の人口減少・少子高齢化、実質賃金の伸び悩み、インバウンド需要の回復動向、EC比率上昇などが中長期の事業環境を規定。イオンは食品・日常消費中心の業態構成比が高く、景気変動耐性は相対的に高いが、低成長環境下でのコストコントロール・生産性向上が収益性改善の鍵となる。
5. 成長戦略
  • GMSの構造改革とショッピングセンター戦略: 都市部・郊外での大型モールへのシフト、老朽店舗のスクラップ&ビルド、テナントミックス見直しにより、GMS単体の収益性改善とモール収益の最大化を図る。
  • 食品SM・DS・小型店の強化: マックスバリュ各社、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス、ダイエー、いなげや、まいばすけっとなどを束ねた統合バリューチェーンの構築により、商品調達・物流・ITの共通化とローコストオペレーションを推進し、地域密着かつ高効率な食品供給網を構築する。
  • ドラッグ&ヘルスケアの拡大: ウエルシアホールディングスとツルハホールディングスの統合をテコに、調剤・OTC・日用品販売を組み合わせた「ヘルス&ウエルネス」業態を強化し、高齢化社会に対応したヘルスケアプラットフォームの構築を目指す。
  • 総合金融とデジタルの連携: イオンカード、イオン銀行口座、「iAEON」アプリ、電子マネー等を統合し、購買データと金融サービスを連携させることで、リスクを抑えつつLTV(顧客生涯価値)を最大化する戦略を推進。
  • アジアシフトのさらなる加速: 中国、東南アジアを中心に、各国・地域に適した業態フォーマットで出店を継続し、所得成長局面にあるアジア中間層を取り込む。現地パートナーとの合弁やSC開発を通じて、国内低成長を補完する成長軸として位置づける。
  • サプライチェーンと自社ブランドの強化: イオントップバリュ、イオングローバルSCM、イオンフードサプライ等の機能会社を活用し、原材料調達から生産、物流、販売までの一貫したサプライチェーン改革とプライベートブランド商品の拡充により、価格競争力と粗利率の両立を図る。
6. 主要なM&A・買収履歴
  • 2000年代以降のSMチェーン買収・統合: マルエツ、カスミ、マックスバリュ関東など複数の食品スーパーへの資本参加・子会社化を進め、2015年にこれらを統合する形でユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社を設立。首都圏食品SMのスケールメリット確保と調達・物流効率化が狙いである。
  • ドラッグストアの拡大(ウエルシアホールディングス): 2000年代後半以降、ウエルシアホールディングス株式の取得・持分拡大を通じて連結子会社化し、ドラッグストア事業をグループの成長ドライバーとして位置づけた。調剤併設型店舗網の拡大とドラッグ・日用品のワンストップ化が狙いである。
  • ツルハホールディングスとの統合スキーム: 2020年代に入り、ウエルシアホールディングスとツルハホールディングスの経営統合を前提とした資本業務提携スキームを構築。ドラッグストア再編の中で、調剤・OTC・日配食品・化粧品などを含む総合ドラッグチェーンとしてのスケール拡大と、仕入れ・物流・ITの統合によるコストシナジー創出が目的である。
  • 2026年3月 イオンフードスタイル設立: 2026年3月1日付で、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス子会社のマックスバリュ関東株式会社が、株式会社ダイエーの関東事業の吸収分割およびイオンマーケット株式会社の吸収合併を行い、「株式会社イオンフードスタイル」として新たに発足。首都圏の食品スーパー事業を再編・一体運営することで、業態・ブランドの統合と効率性向上を図る狙いである。
  • いなげやグループとの連携強化: 株式会社いなげやに対する資本参加・連携強化を通じ、首都圏西部での食品SMネットワーク拡充と共同調達・物流の効率化を推進している(段階的な持分拡大によるネットワーク強化が狙い)。

※金額・取得比率等の個別取引条件は開示情報の制約上、本レポートでは定性的記述にとどめる。

7. 経営体制・ガバナンス
  • 経営体制の基本枠組み: イオン株式会社は指名委員会等設置会社であり、取締役会が執行役に業務執行権限を大幅に委譲することで、監督と執行の分離と迅速な意思決定を実現している。重要な業務執行方針・案件は、代表執行役をはじめとする経営幹部で構成する「イオン・マネジメントコミッティ」で審議・決定される。
  • 代表執行役社長: 取締役兼代表執行役社長 グループCEOは岡田元也であり、長期にわたりグループのトップとして成長戦略と事業ポートフォリオの再編を主導している。
  • 主要取締役・執行役: 取締役会は社外取締役を含む構成となっており、監査委員会、指名委員会、報酬委員会を設置。執行側にはグループ経営管理、国内小売、国際事業、金融、デジタル・ITなどの担当執行役副社長・専務が配置されている(例:グループ経営管理責任者、中国事業担当�