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ゲンダ

9166.T · JPX

¥755.00
+¥15.00 (+2.03%)
前日終値
¥740.00
出来高
2.53M
時価総額
¥134.59B

主要財務指標

実績PER
34.8x
予想PER
7.4x
時価総額
¥134.59B
PBR
2.07x
配当利回り
1.06%
配当性向
N/A
ベータ
0.52
平均出来高
2.32M
次回決算
June 11, 2025
Already reported

過去1年間の株価推移

9166.T 対 TOPIX · 日次(100に指数化)

9166T
TOPIX

相対パフォーマンス

Leisure 同業他社

期間 ゲンダ セガサミーホールディングスコナミグループバンダイナムコホールディングス
1週間 +19.8% +0.6%+6.5%+9.2%
1ヶ月 +34.3% +17.1%+18.2%+36.2%
3ヶ月 +26.1% +10.7%+13.0%+34.2%
6ヶ月 +19.2% +8.5%-6.1%+21.8%
年初来 +12.5% +12.6%+0.1%+28.0%
1年 -15.8% -11.3%-3.3%+8.9%

最新ニュース

出典: Yahoo!ファイナンス (finance.yahoo.co.jp)

gamebiz ·
アマジアのIPOが上限に達し、任天堂が反発

ゲーム株のポジティブな勢いは、GENDAにとって好ましい市場環境を示唆しています。

gamebiz · 8/17
アルファポリスが強力な業績で急騰、ネクソンが上昇を続ける

同業他社の強いパフォーマンスは、GENDAに対する投資家のセンチメントを高める可能性があります。

トレーダーズ・ウェブ · 8/17
GENDAが一時的にプラスに転じ、株主利益を拡大

株主利益の増加は、より多くの投資家を引き付け、株価のパフォーマンスを向上させる可能性があります。

アナリストコンセンサス

1 社(株探)

1 名のアナリスト
強い買い
買い
中立
売り
強い売り
4.0
/ 5 スコア
売り 買い 買い

東海東京証券からの最近の格上げにより、コンセンサスの見解はポジティブですが、より広範なコンセンサスデータは不足しています。

最新の目標株価は¥900で、約19.2%の上昇余地を示しています。

収益トレンドを評価するための四半期の収益データは利用できません。

弱気派が指摘する主なリスクは、将来のパフォーマンスに対する不確実性を示すコンセンサスデータの不足です。

アナリスト評価
東海東京証券
強気
格上げ
¥900 (-30)

個人投資家センチメント

Yahoo!ファイナンス掲示板 · AI分析

70%
慎重に強気
弱気 30% 強気 70%
出典: Yahoo!ファイナンス掲示板  ·  期間: April 30, 2026
  • 株価が引き続き上昇することへの楽観的な見方があります。
  • 投資家は北米からの月次利益報告を待ち望んでいます。
  • 最近、株はかなりの取引量を見せています。
  • 利益確定や市場の調整に関する懸念があります。
最も支持されたコメント

"950に達すると考えていますので、950で売らせてください。"

2026/8/18 11:39 · 15 件の「参考になった」

"北米が早く月次利益を示すのを見たいです。"

2026/8/18 9:45 · 14 件の「参考になった」

"わずか10分で50万株の印象的な取引量がありました。"

2026/8/18 9:12 · 13 件の「参考になった」

"調整が起こるかもしれないと思っています。月次利益を達成するという驚きは正直予想外でした。"

2026/8/18 9:50 · 8 件の「参考になった」

四半期売上高

実績 vs コンセンサス · 出典: moomoo (moomoo.com)

No quarterly estimate data available.

企業概要

出典: moomoo (moomoo.com)

No company data available (non-JP ticker).

注目イベント・触媒

決算 · 配当 · アナリスト · 業績予想
Next Earnings
Jun 11, 2025
Past
Rev Low
¥52.6B
Rev Consensus
¥52.6B
Rev High
¥52.6B
Next FY end: Jan 31, 2027 In 166d
Dividend
Ex-Dividend Date
Jan 28, 2027 In 163d
Annual Yield 1.06%
Recent Analyst Actions (90 days)
東海東京証券
強気 ¥900(-30) 7/8
Source: Kabutan レーティング日報
Forward Revenue Estimates

No forward estimates available.

Source: moomoo

52週レンジ・株価統計

ゲンダ(JPX: 9166)新規カバレッジ・レポート

2026年8月時点
1. 投資ポイント
  • エンタメ・プラットフォームのスケールメリット: 国内外約1,100店舗のアミューズメント施設・カラオケ・フォトスタジオと約13,000箇所のミニロケを展開し、スケールを活用した景品調達力・IPコラボ・運営効率化で高い収益性を追求している。
  • ロールアップM&Aによる非連続成長: 2025年1月末時点で累計約40件、その後も国内外でM&Aを継続しており、ゲームセンター、カラオケ、キャラクターMD、フード&ビバレッジ等で事業ポートフォリオを拡大している。
  • 事業ポートフォリオの多角化: アミューズメント、カラオケ、ライフスタイル、ツーリズム、フード&ビバレッジ、キャラクター・マーチャンダイジング、コンテンツ&プロモーション(映画・体験型コンテンツ等)と、エンターテインメント領域内で分散された収益源を有している。
  • 海外展開と北米ミニロケプラットフォーム: 日本、北米(米国・カナダ)、欧州、アジア各国で展開し、とりわけNational Entertainment Network, LLCの取得により北米で8,000箇所超のミニロケ網を獲得するなど、海外成長余地が大きい。
  • バリュエーションの相対的割安感: 足元株価水準(約755円)に対し、前期実績ベースのPERは約34.8倍と一見高いが、フォワードPERは約7.4倍程度と、M&A後の収益成長を織り込めば依然として割安な水準と評価できる。
  • 株主還元と資本市場での成長資金調達: 2024年の海外公募増資によるエクイティ調達や株主優待制度導入、配当(配当利回り約1.1%)など、成長投資と株主還元の両立を志向している。
2. 会社概要

ゲンダは、アミューズメント施設「GiGO」等のゲームセンターを起点に、カラオケ、映画配給、キャラクターグッズ、飲食、外貨両替機など、リアルとデジタルを跨ぐエンターテインメント関連事業を多角的に展開する持株会社である。ロールアップM&Aを成長ドライバーとしつつ、グループ内のブランド・IP・オペレーションを横展開することで、エンタメ・プラットフォームとしての統合的価値創出を志向している。

  • 企業名: 株式会社GENDA(ゲンダ)
  • 上場市場: 東京証券取引所グロース市場(証券コード: 9166)
  • 本社所在地: 東京都港区東新橋一丁目9番1号 東京汐留ビルディング6階
  • 事業領域: アミューズメント、カラオケ、ライフスタイル、ツーリズム、フード&ビバレッジ、キャラクター・マーチャンダイジング、コンテンツ&プロモーション
  • 通貨: 円建て決算・株価(報告通貨: 日本円)
3. 製品・サービス・技術
  • アミューズメント施設運営: 「GiGO」ブランド等のゲームセンターを国内外で多数展開し、プライズゲーム・ビデオゲーム・メダルゲームなどを提供する。
  • ミニロケ事業: ショッピングモールやスーパーマーケット等に設置される、ゲーム機30台以下のゲームコーナー(ミニロケ)を約13,000箇所運営し、高頻度・小口トラフィックを獲得している。
  • カラオケ事業: 「カラオケBanBan」を展開する株式会社シン・コーポレーション等を通じて、国内で大規模なカラオケチェーンを運営し、アミューズメントとの相互送客も図る。
  • キャラクター・マーチャンダイジング(MD): 株式会社フクヤホールディングス、株式会社アレスカンパニー、株式会社トーキョー キャラクター メーカーズ等を通じて、アミューズメント施設向けプライズやキャラクターグッズの企画・製造・卸売を行う。
  • コンテンツ&プロモーション: ギャガ株式会社による映画配給、映画.com株式会社(映画情報サイト)、株式会社ダイナモアミューズメントやVAR LIVE JAPAN事業によるVR・体験型コンテンツなどを展開する。
  • フード&ビバレッジ: 株式会社レモネード・レモニカや株式会社Sweet Pixels、株式会社シトラムを通じ、レモネード専門店、ポップコーン・スイーツ、酒類輸入卸・販売など、エンタメ周辺の飲食領域を展開する。
  • ライフスタイル・ツーリズム関連: フォトスタジオ「スタジオキャラット」など、写真・観光体験を含むライフスタイルサービスを提供し、地域観光とエンタメを結びつけている。
  • 外貨両替機ビジネス: 株式会社SMART EXCHANGEによる外貨両替機事業を通じ、訪日観光客需要を取り込むとともに、ツーリズム領域とのシナジーを追求する。
  • デジタル・アプリサービス: 「GiGOアプリ」等を通じた会員基盤構築・CRM・キャンペーン配信など、デジタル接点を活用した顧客囲い込みを進めている。
4. 市場・競合環境
  • 国内アミューズメント施設市場: 少子高齢化・人口減少の影響を受けつつも、IPコラボ・大型プライズゲーム・インバウンド需要により、都市部・観光地を中心に需要は底堅い。ゲンダは「GiGO」ブランドを武器に、業界再編の中心的プレイヤーとなりつつある。
  • 主な競合(アミューズメント): バンダイナムコアミューズメント、ラウンドワン、イオンファンタジー等の大手に加え、地域密着型オペレーターとの競合が存在する。ゲンダはM&Aにより中小オペレーターを取り込み、シェア拡大を図っている。
  • カラオケ市場: カラオケ館、ビッグエコー、ジャンカラ等との競合環境の中で、「カラオケBanBan」を核とするシェア拡大を推進している。コロナ禍後の回復局面であり、インバウンド需要も追い風となる。
  • キャラクターMD・プライズ市場: プライズ景品はアニメ・ゲームIPを軸とした高付加価値領域であり、他社との競争は激しいが、ゲンダは自社グループで企画・製造・卸売まで垂直統合することで差別化を図る。
  • 映画配給・コンテンツ市場: ギャガは邦画・洋画双方で実績を有し、受賞歴のある作品配給も行う。動画配信サービス拡大による構造変化の中で、U-NEXT HOLDINGSとの業務提携を通じたマルチチャネル展開が競争力の源泉となる。
  • 海外ミニロケ市場(北米中心): ショッピングセンター・スーパーマーケット等に設置される小型ゲームコーナーは、フットトラフィックの回復とともに安定した収益を生むストック型ビジネスであり、National Entertainment Networkを取得したことで同市場の有力プレイヤーとなった。
5. 成長戦略
  • ロールアップM&Aの継続: 国内外のゲームセンター・カラオケ・キャラクターMD・飲食・ツーリズムなど、エンタメ領域に属する企業を対象に、引き続きロールアップM&Aを積極化し、プラットフォームとしてのスケールを拡大する戦略である。
  • アミューズメント・カラオケ事業の集約と効率化: GENDA GiGO Entertainmentおよびシン・コーポレーションを中核に、ミニロケ・アミューズメント施設・カラオケ施設運営をグループ内で再編し、店舗運営の標準化・購買力強化・ブランド統一による収益力向上を目指す。
  • キャラクターMD・コンテンツ領域の深堀り: フクヤホールディングス、アレスカンパニー、トーキョー キャラクター メーカーズ、ギャガ、ダイナモアミューズメントなどを活用し、IP企画・グッズ・映画・体験型コンテンツまで一貫したバリューチェーンを構築し、アミューズメント・カラオケ店舗へのトラフィック増加につなげる。
  • 海外展開の加速: 北米のNational Entertainment Networkや欧州・アジアの子会社を通じて、ミニロケ・アミューズメント施設網を拡大し、日本発IPの海外展開や現地IPとのコラボを進める。
  • デジタル活用とデータドリブン経営: アプリ・会員基盤・店舗POS等から得られるデータを活用し、景品構成・キャンペーン・店舗出店/閉店判断を高度化することで、単店収益性と資本効率の最大化を図る。
  • 資本市場との対話と株主還元: 海外公募増資や株主優待制度、配当政策を通じて、成長投資と株主還元のバランスを取りながら、投資家層の拡大と株式の流動性向上を目指す。
6. 主要なM&A・買収履歴
  • 2023年9月: VRアトラクション等「体験型コンテンツ」の企画・制作・販売を行う株式会社ダイナモアミューズメントの全株式を取得(コンテンツ&プロモーション領域拡大が目的)。
  • 2023年10月: 株式会社GENDA GiGO Entertainmentが、アミューズメント施設「MAXIM HERO」の固定資産等を取得し「GiGO札幌駅西口」としてオープン(アミューズメント領域の規模拡大)。
  • 2023年10月: 株式会社レモネード・レモニカの株式66.0%を取得し、フード&ビバレッジ分野への本格参入(後に株式会社Sweet Pixelsに吸収合併)。
  • 2023年10月: プライズ卸売事業を展開する株式会社アレスカンパニーの全株式を取得(キャラクターMD領域の拡大)。
  • 2023年11月: 映画配給事業を行うギャガ株式会社の株式78.05%を取得(コンテンツ&プロモーション領域の拡大)。
  • 2023年11月: 株式会社GENDA Gamesが「ミニロケ」117箇所のアミューズメントマシン等を取得(ミニロケ網の拡大)。
  • 2023年11月: 日本ポップコーン株式会社(現・株式会社Sweet Pixels)の完全親会社であるINP合同会社の全持分を取得(ポップコーン等F&B・物販強化)。
  • 2023年12月: 伍彩匯業(広州)貿易有限公司(現・雋達(広州)娯楽有限公司)が広州のアミューズメント施設1店舗の経営権を取得(中国におけるアミューズメント展開の拡大)。
  • 2023年12月: 株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社ワイ・ケーコーポレーションからアミューズメント施設運営事業を吸収分割により取得(国内アミューズメント網の拡大)。
  • 2023年12月: 株式会社レモネード・レモニカが英国Pino Pino Zaurus Limited(現・LEMONADE LEMONICA UK LIMITED)の全株式を取得(レモネードブランドの海外展開)。
  • 2024年1月: 株式会社フクヤホールディングスの全株式を取得し、プライズ企画・販売子会社群を傘下化(キャラクターMD領域の拡大・集約)。
  • 2024年2月: 株式会社GENDA GiGO Entertainmentがプレビ株式会社の株式82.45%を取得(アミューズメント施設運営の規模拡大)。
  • 2024年2月: カラオケ施設運営会社である株式会社シン・コーポレーションの株式78.05%を取得(カラオケ領域への本格参入)。
  • 2024年5〜8月: 有限会社サンダイ、株式会社アメックス、株式会社音通などアミューズメント施設運営・カラオケ機器流通企業の株式取得を通じ、アミューズメント・カラオケ領域の垂直統合を進める。
  • 2024年11月: 米国でミニロケ事業を運営するNational Entertainment Network, LLCを傘下に有するClaw Holdings, LLCの持分100%を取得(北米エンタメ・プラットフォームの飛躍的拡大)。
  • 2025年3月: 株式会社GENDA GiGO Entertainmentが株式会社ハローズの全株式を株式譲渡および株式交換で取得(アミューズメント施設運営網の拡大とPMIモデル横展開が狙い)。
  • 2025年3月: 株式会社アクトプロ(現・株式会社SMART EXCHANGE)の全株式を取得(外貨両替機事業を取り込み、ツーリズム領域の拡大)。

※上記は直近数年の主要案件であり、これ以前にも多数のM&Aを実行している。

7. 経営体制・ガバナンス
  • 経営体制の基本方針: 持株会社である株式会社GENDAのもとに、アミューズメント・カラオケ・キャラクターMD・コンテンツ&プロモーション・フード&ビバレッジ等の事業会社を配し、各事業会社の自主性とグループ横断のシナジー創出を両立する体制としている。
  • 代表取締役社長: 宮永直人(みやなが なおと)が代表取締役社長としてグループ全体を統括している(有価証券報告書・会社情報ベース)。
  • 主要取締役・執行役員: 取締役会には、M&A戦略・ファイナンス・オペレーションに強みを持つメンバーが参画しており、成長戦略とガバナンスのバランスを図っている。社外取締役・監査等委員も配置し、コーポレートガバナンス・コードへの対応を行っている。
  • 執行体制: 事業ポートフォリオの多様